離婚する前にできることがある

準備を済ませてから離婚しよう

いつ被害を受けたのか記そう

モラハラの被害が収まらないので離婚しようと思っても、相手が納得しないケースが見られます。
相手が別れたくないと言った場合は、裁判で決着をつけることになります。
裁判をする時は口でモラハラを受けていたと訴えても、状況証拠だけでは自分が不利になってしまいます。
大きな力を発揮するのは、物的証拠です。
被害のことを書いた日記があれば、証拠になるので裁判の時に助かると言われています。

いつ、どのような被害を受けたのか細かく書いておきましょう。
するといつごろからモラハラが始まったのかわかります。
無事に離婚できますし、慰謝料なども請求できるのでこれからの生活に大きな支障はありません。
被害を受けたら、万が一の事態のために記してください。

病気になった際の診断書

ずっとモラハラを受けていると、ストレスに感じることがあります。
それが原因で、うつ病など精神的な病気を引き起こすかもしれません。
もし肉体でも精神でもおかしいとおもったら、病院へすぐ行ってください。
病気だと判断さたら、しっかりと診断書をもらいましょう。
モラハラが原因で病気なったことの、証拠になります。
それは相手が100パーセント悪いので、裁判で有利に働きます。

離婚する時に使えるので、診断書を保管しておきましょう。
ストレスは、身体のいろんなところに悪影響を与えます。
肉体に痛みを感じても、その原因が精神的なものかもしれません。
少しでも異変を感じたら、病院へ行って詳しい検査を受けることをおすすめします。


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